2010年04月19日

<女性遺体>ふ頭で頭部発見 諸賀さんの可能性 福岡(毎日新聞)

 15日午後4時5分ごろ、福岡市中央区那の津3の須崎ふ頭で、作業員が「人の頭のようなものが浮いている」と福岡県警博多臨港署に通報した。駆けつけた県警捜査員が頭部を確認した。博多湾内では3月15日〜4月14日、3カ所で福岡市博多区堅粕(かたかす)の会社員、諸賀礼子さん(32)の切断された遺体が見つかっており、福岡県警は頭部が諸賀さんの可能性があるとみて、DNA型鑑定で身元の特定を急ぐ。

 県警によると、見つかった頭部は首の下部から上。性別は不明。目立った外傷は確認されていない。

 現場は4月14日に首から腹部までが見つかった場所のすぐ近く。

 頭部が諸賀さんの遺体の一部と確認されれば、見つかっていないのは両足だけになる。

 諸賀さんは3月5日、勤務先の製薬卸会社を退社後、連絡が取れなくなった。親族が7日に県警に届け出た。県警が調べたところ、室内に財布やバッグが残され、窓ガラスが内側から割れていた。室内では血液反応が検出されておらず、県警は諸賀さんが何者かに連れ出されて他の場所で殺害され、遺体を切断されて遺棄されたとみている。【島田信幸】

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2010年04月08日

ロック誌高齢化の波 心は熱く目には優しく活字大きく(産経新聞)

 ビートルズやボブ・ディランら欧米のベテランロッカーやミュージシャンの特集記事で人気の老舗月刊音楽誌「レコード・コレクターズ」が、主要読者層の高齢化を受け、4月15日発売の5月号から活字を現在より約10%大きくすることが2日、分かった。「字が細かくて読みにくい」との読者からの要望に応えたという。かつて若者文化の象徴だったロック音楽だが、時の流れには逆らえない?!

 同誌は昭和57(1982)年にミュージック・マガジン社が創刊した。公称発行部数は約15万部。約10年前から、読者ニーズの取り込みに力を入れるため毎年12月号にアンケートはがきを付け、翌年の2月号に読者が選ぶ「再発CD年間ベスト20」や同誌への意見を掲載するなど活用してきた。

 ここ数年、アンケートはがきを送ってくる熱心な読者のほとんどが50代半ば以上で、「字が小さくて読みにくいので大きくしてほしい」という要望が編集部に多数寄せられたという。編集部内で協議した結果、5月号から文字の拡大など大幅な誌面刷新の実施に踏み切ることにした。

 同誌の寺田正典編集長(47)は「編集部内では文字拡大による情報量減少を危惧(きぐ)する声もあったが、レイアウトに工夫を凝らし、減少は最小限にとどめた。実は私自身も最近、老眼鏡をかけて編集作業をしていることも影響しています」と話す。

 今回の同誌の刷新には、若者の洋楽離れやネットの普及による活字離れの影響もうかがえるが、寺田編集長は「ロック音楽が真に革新的で多くの人をひきつけたのは1980年代半ばまでで、そのころにファンだった若者がロック音楽とともに年を重ねている。読者の高齢化は避けられないが、若い世代にも親しめるようなメディアをめざしたい」と意気込んでいる。

 出版科学研究所(東京)の佐々木利春・主任研究員(59)の話「若者の情報源が雑誌からネットに移った昨今、雑誌の読者の平均年齢はどんどん上がっている。今後、若者向けの雑誌は成立しにくい。レココレのような読者の高齢化にきっちり応える取り組みは今後増えていくのでは」

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2010年04月06日

<首相・閣僚会見>(1)開放機運広がる 回数減らす動きも(毎日新聞)

 政権交代から半年。鳩山政権の閣僚会見では、新聞や放送記者に交じってインターネットメディアやフリーの記者の姿が目立つようになった。鳩山由紀夫首相が3月末に開いた会見は、初めて「オープン」となり、質疑もネット中継された。閣僚会見の開放は加速している。【臺宏士、内藤陽、篠原成行】

 「今日、記者会見もより開かれるようにしてまいりたい。まだ十分ではない。さらにもっと記者会見も開かれるように仕立てていかなければならない。その第一歩を開かせていただいた」。先月26日の会見冒頭で、鳩山首相はそう述べた。首相会見は原則として、主催する内閣記者会(104社)所属の記者に限られていたが、この日初めてフリー記者らによる質疑を認めた。

 準備された120席はほぼ埋まり、フリーやインターネットの記者ら約40人も出席した。昨年9月の鳩山首相就任時の会見で、日本雑誌協会や日本外国特派員協会の記者にも参加を認めたことに続く拡大措置。参加者数の増加に伴い、会見時間もこれまでの2倍の1時間に延びた。

 会見の出席資格は▽日本専門新聞協会▽日本雑誌協会▽外務省発行の外国記者登録証の保持者▽日本インターネット報道協会−−に所属する報道機関の記者のほか、これらの媒体などに署名記事を寄せているフリー記者で、外務省が採用する基準とほぼ同じ。内閣記者会主催だが、指名と進行は内閣広報官が行った。

 この日の会見では、14問の質問があったが、うち4問が内閣記者会以外の国内のフリー記者らから。大半は「首相主催の会見を開く考えはないか」「オープンの基準を設定する考えはあるか」などといった、記者会見に関する内容だった。会見の開放を強く求めてきた上杉隆氏は、指名を受けて「世界中のジャーナリストに代わってお礼申し上げたい」と謝意を表明したが、質問はしなかった。

 首相会見は、週2回の閣議の後に開かれる他の閣僚会見と異なり定例化されていない。官邸報道室によると、首相会見は9月16日の就任会見を含めてこの半年でわずか4回。さらに、鳩山首相はこの日の会見で、官邸で立ち止まって数問の質問に答える「ぶら下がり取材」の廃止を示唆した。

 小泉純一郎元首相は「ぶら下がり取材」を最大限に活用、「ワンフレーズ瞬間芸」の巧みなメディア対応で高支持率を維持し続けた。一方、麻生太郎前首相は短時間の応答をうまくこなせなかったことが支持率低下を招く遠因になったという指摘もあり、鳩山政権も就任前には回数の削減を検討したことがある。会見では、記者側が「総理が恣意(しい)的に会見を開いたり開かなかったりということがないよう、主催が記者会になっている。もっと頻繁に会見を開いていただきたいと要望してきた」とクギを刺す場面もあった。

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